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公式予選Q1:アロンソがトップ、ハイドフェルドが2番手。佐藤は脱落

公式予選Q1:アロンソがトップ、ハイドフェルドが2番手。佐藤は脱落

16 06 2007

2007年F1世界選手権第7戦アメリカGPは、いよいよ公式予選Q1のときを迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温34℃、路面温度57℃、湿度29%、ドライとなっている。風は風速3.5mほどの風がホームストレート上を右から左に向かってやや向かい風になる形で吹いている。

注目されるのは、高い路面温度の中でのタイヤパフォーマンス、そして、ロベルト・クビサの代理で出場している新人ドライバー、セバスチャン・ヴェッテルの活躍だ。

ピットロードのシグナルがグリーンになる。すぐに出て行くクルマはない。

開始2分、レッドブルのクルサードがコースへ。これにスパイカーF1のアルバースが続く。

開始2分40秒、スーパーアグリのデビッドソン、スパイカーF1のスーティルが動く。

開始4分、佐藤が柔らかいほうのタイヤを履いてピットアウト。

開始4分30秒、クルサードが1分13秒837のターゲットタイム。

開始5分20秒、デビッドソンが1分13秒964で2番手。

開始6分30秒、コヴァライネンが1分12秒998でトップ。

開始6分40秒、佐藤が1分13秒729で8番手。フィジケラが2番手。

開始7分40秒、ロズベルグが1分13秒128で2番手。バトンが1分13秒306で5番手。

開始8分15秒、ハミルトンが1分12秒563でトップ。バンクでの壁ぎりぎりの走行が話題になっている。現在のところ、1分12秒台はハミルトンとコヴァライネンの2人だけ。

開始9分25秒、ライコネンが1分12秒732で2番手、続いてアロンソが1分12秒416でハミルトンを上回ってトップ、マッサが1分12秒731で3番手に飛び込む。3番手マッサと4番手ライコネンは1000分の1秒差。

残り3分45秒、ハイドフェルドが2番手に浮上、ヴェッテルがフェラーリを上回り4番手。

残り2分、中団以下のクルマが最後のアタックへと動き始める。

残り1分30秒、デビッドソンが9番手に浮上。

残り50秒、クルサードがスピンしてコースアウト。

ここでチェッカーフラッグ。

アメリカGP公式予選Q1の結果は、1位アロンソ、2位ハイドフェルド、3位ハミルトン、4位ヴェッテル、5位マッサ、6位ライコネン、7位シューマッハ、8位コヴァライネン、9位ロズベルグ、10位デビッドソン、11位フィジケラ、12位トゥルーリ、13位バリチェロ、14位バトン、15位クルサード、16位ウェーバー。ここまでがQ2進出。

Q1で脱落となったのは、ブルツ、佐藤、リウッツィ、スピード、スーティル、アルバース。


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