
2007年F1世界選手権第7戦アメリカGP、公式予選Q2が開始される。セッション開始直前のコンディションは、気温34℃、路面温度54℃、湿度29%、ドライとなっている。風が少し弱まっているようだが、コンディションはQ1とほぼ同じ。
ホンダの2台がそろってQ2に進出している。また、BMWの2台の活躍が注目される。
ピットロードのシグナルがグリーンになるが、ここでもすぐに走行を開始するクルマはない。
開始2分10秒、デビッドソンがコースへ。続いてトヨタの2台もコースイン。
開始4分45秒、デビッドソンが1分13秒378のターゲットタイム。直後にトゥルーリが1分13秒179でそれを上回る。
開始5分35秒、クルサードが1分12秒897でトップタイム。すぐにウェーバーがこれを上回り、1分12秒788でトップに立つ。
開始6分25秒、ハミルトンが第1、第2セクターをトップで通過。
開始6分40秒、ハミルトンが1分12秒065でトップ。ライコネンがアタック中。
開始7分35秒、ライコネンはハミルトンにコンマ5秒遅れて1分12秒611。マッサが1分12秒180で2番手に飛び込む。
残り6分30秒、アロンソ、ハイドフェルド、ヴェッテルがまだタイムを出していない。
残り6分、アロンソが1分11秒926でハミルトンを上回ってトップ! 初の1分11秒台となる。ハイドフェルドは4番手、ヴェッテルが7番手に入っている。
残り2分30秒、ノックアウトゾーン前後のクルマがこれから最後のアタックへと向かう。
残り1分15秒、コース上はかなり込み合っている状況で、最後のアタックが行われている。
ここでチェッカーフラッグ。トップの4台とデビッドソン以外はすべてのクルマがコース上。
コヴァライネン、フィジケラがそれぞれ5番手、6番手に飛び込む。
バトン、シューマッハは及ばず。ライコネンが3番手に浮上。ヴェッテルは8番手に踏みとどまる。
アメリカGP公式予選Q2の結果は、1位アロンソ、2位ハミルトン、3位ライコネン、4位マッサ、5位ハイドフェルド、6位コヴァライネン、7位フィジケラ、8位ヴェッテル、9位ウェーバー、10位トゥルーリ。ここまでがQ3へ進出。
Q2で脱落したのは、クルサード、シューマッハ、バトン、ロズベルグ、バリチェロ、デビッドソン。
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