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スパイカー またしても最後列
16 06 2007 / リザルト / フォトグラフスパイカーF1チームはまたしても日曜日のレースを最後列からスタートさせることになった。エイドリアン・スーティルとクリスチャン・アルバースは、予選Q1でブリヂストンのソフトタイヤを履いてそれぞれ6周と7周を走行し、スーティルが21位、アルバースはコンマ4秒遅れで22位となった。
エイドリアン・スーティル(予選21位)
「最初の走行はよかったんだ。最初のラップでトラフィックにはまったけれど、2周目はよかったよ。新しいタイヤを履いて臨んだ最後の走行ではフロントタイヤに問題を抱えていたために厳しく、最初のコーナーでタイヤをロックさせてしまい、ワイドに膨らんでしまったんだ。全体的にはセッションはよかったけれど、もちろんもっと上手くいけばよかったと思うよ。ここにはロングストレートとハイバンクのコーナーがあるから、明日のレースは素晴らしいものになるだろうね。他のトラックと比べてもオーバーテイクがしやすいからさ」
クリスチャン・アルバース(予選22位)
「ベストを尽くせたから、それほど悪い予選ではなかったよ。みんなが非常に接近していて、速いラップを出すのが難しかったんだ。間隔を探したけれど見つからなくて、でも最初のコーナーに差し掛かる前にはすでにタイムを失っていたから残念だったよ。明日はクルマの調子がいいことを願っているよ。そして、モントリオールのように前のクルマとレースをしたいね」
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