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BMW ヴェッテルが印象的なデビューを飾る
16 06 2007 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーF1チームは、2007年シーズンに入ってから両ドライバーが予選トップ10に入り続けており、今回のアメリカGPでもその記録は更新されている。ニック・ハイドフェルドは3位をとれる位置にいたが、最後のアタックで些細なミスをしたことによりわずか1000分の8秒差でセカンドローを逃し、5位からのスタートとなった。セバスチャン・ヴェッテルはフリー走行で計110周を走り、初めてとなるグランプリ決勝レースを7位からスタートさせることになった。
ニック・ハイドフェルド(予選5位)
「今日はクルマのバランスがよかったけれど、最後のアタックでは最終コーナーで上手くいかなかったから予選には満足していないよ。タイヤにグレーニングが出てしまい、あまりにひどすぎてレースラインから外れてしまったんだ。それがなければフェラーリの前に出られたよ。モントリオールでは僕たちのクルマはレースでとてもよかったから、それを維持できると期待しているんだ」
セバスチャン・ヴェッテル(予選7位)
「3回のセッションでいいラップも悪いラップも両方出せる機会が3回あったから、スリリングだったよ。終盤に向かって少しずつ良くなっていったけれど、Q3に進めたことはもうすでに大きな進歩だよ。今晩はよく眠らないといけないね。昨晩は何が起こるのかわからなくてよく眠れなかったからさ。でも、昨日はいい1日を過ごせたと思うし、今日もそんなに悪くなかったんだ。ここでは世界で最も優れたドライバーたちとレースをしなければならないけれど、それは大きなチャレンジだし、レースは僕がやってきたものよりも少し長いんだ。今はクルマのことをもっとよく知ることができたからレースが楽しみなんだ。それに、7位はクリーンサイドだからよかったよ」
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