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トロロッソ がっかりな結果にも前向きな姿勢
17 06 2007 / リザルト / フォトグラフスクーデリア・トロロッソのドライバーは、日曜日のアメリカGP決勝を10列目からスタートさせることになった。カリフォルニア出身のスコット・スピードは母国グランプリで結果を残そうと考えていたようだが、彼にとっては厳しい週末になってしまった。
スコット・スピード(予選20位)
「昨日のフリー走行の後で、予選では苦労するだろうとわかっていたよ。僕たちの前にいるチームはそんなに遠く離れていないから、予選前にクルマを大幅に改善させたんだ。少なくとも、序盤よりもはるかに良くなったクルマで決勝に臨めるよ。加速度を下げてウイングを使い、それなりのセットアップをしたからストレートでは速く走れるんだ。その代わりにインフィールドセクションではかなり滑るけれどね。でも、これで明日はレースで何かができるかもしれないよ。僕たちの信頼性は今のところ大丈夫だから、それが続くことを祈っているよ」
ヴィタントニオ・リウッツィ(予選19位)
「昨日を見る限りでは、いいバランスを見つけるのは非常に難しかったんだ。Q2に進出することができなくて残念だったけれど、前との差はとても小さかったし、トップからの差も接近していたね。僕たちは大幅に改善されていることをわかっているから落ち込むこともないし、流れをつかむまではベストを尽くすだけだよ。今の段階ではクルマから最大限の力を発揮しているから、前にいるチームとそれほど離れていないと思うんだ。長くてつらいレースになるだろうけれど、最後まで戦うつもりだよ」
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