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ホンダ 2台ともQ3に進めず
17 06 2007 / リザルト / フォトグラフホンダレーシングF1チームのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロはアメリカGP予選でそれぞれ13位と15位となり、日曜日の決勝を7列目と8列目からスタートさせることになった。暑さと改善途中のトラックコンディションによりいいバランスを見つけることが難しかったため、ホンダのドライバーにとってはタフな1日となった。しかし、両ドライバーは予選でクルマから最大限の力を発揮させ、バトンはコンマ2秒の差でトップ10入りを逃した。
ジェンソン・バトン(予選13位)
「Q1を走行しているときはクルマの感触はよかったよ。計量器に乗せた後から問題が発生し始めて、クルマの感触がものすごく難しくなってしまったんだ。フロントウイングを調整し続けなければならなくて、全てのラップでいいバランスを見つけるのに苦労したよ。Q2の最後ではクルマから最大限のパフォーマンスを引き出したけれど、それが僕たちのいる位置なんだ。僕の前にいる何台かのクルマはタイムが非常に接近していたから驚いたよ。レースがどうなるか見守ってみないとね」
ルーベンス・バリチェロ(予選15位)
「今日は僕たちにとって厳しい1日だった。クルマのバランスを見つけるのが非常に困難で、走るたびに変化していったんだ。Q2最後のアタックではひどいオーバーステアが出てしまい、結局どうにもならなかったよ。今日はできる限りのことをしたのに、予選Q3に進むことができなくてがっかりしたよ。レースでは戦略が改善のための全てのチャンスを生かしてくれることを願うよ」
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