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トヨタ ヤルノはポイント獲得、ラルフはリタイア
17 06 2007 / リザルトトヨタのラルフ・シューマッハにとっては再び厳しい週末になってしまった。今シーズンはこれまでに2ポイントしか獲得していないラルフだが、今回のアメリカGPでは1コーナーでクラッシュしてレースを終えることになった。一方、チームメイトのヤルノ・トゥルーリは力強いパフォーマンスで6位を獲得した。
ヤルノ・トゥルーリ(決勝6位)
「驚いたね。ポイント圏内でフィニッシュできたことが信じられないよ。どんなに努力してもポイントをとるのは難しいと思っていたけれど、チームは素晴らしい仕事をしてくれたよ。僕たちは全くミスをしなかったから、みんなのために獲得した6位は優勝と同じ結果なんだ。レース前はこんなに素晴らしいパフォーマンスを予想していなかったから、正直言って予想外の結果だったよ。だから、本当に嬉しいんだ。レース中はずっと限界で攻めていたから、精神的にきついレースだったよ。ウェーバーと争っていて前に出られるとは思っていなかったけれど、最終的にはなんとかやれたよ。何度も争ったね。本当に楽しむことができたけれど、2回目のピットストップの後で彼を抜いたときにいいマニューバーができた後ではポジションを失うかと思ったよ。レースを終えたときは『6位でフィニッシュしたのって本当?』ともう一度尋ねたんだ。だって、信じられなかったんだもの!ここ4レースはトラブルを抱えていたけれど、今回のレースは上手くやればポイントを獲得できることを証明してくれたよ」
ラルフ・シューマッハ(決勝リタイア)
「予選が上手くいった後でこんな形でレースを終えるなんてがっかりだね。1コーナーへ入ったときは非常に混み合っていて、みんなタイヤが冷えていたんだ。1コーナーへは落ち着いてブレーキを踏みながら入っていったけれど、僕のタイヤは少しロックされてしまったんだ。デビッド(クルサード)が外側からやってきて、お互いにぶつかってしまったよ。これはレースアクシデントだと思うね。がっかりしたけれど、誰もがポジションを上げようとしている際にはスタートのこういった状況で起こりうることなんだ」
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