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レッドブル ウェーバー初ポイント、クルサードはリタイヤ
18 06 2007 / リザルト / フォトグラフレッドブルレーシングチームは、デビッド・クルサードがトヨタのラルフ・シューマッハと接触して早々にレースを終えた。一方のマーク・ウェーバーはそれよりもいいレースを楽しんだ。ウェーバーは7位でフィニッシュし、今シーズン初ポイントを獲得した。
デビッド・クルサード(決勝リタイヤ)
「残念なレースだったよ。ターン1までしか走れなかったんだ! スタートから確実なラインをキープして、トラブルを避けるためにイン側のスペースは空けておくようにして1コーナーへと入っていったんだ。後でリプレイを見たら、ラルフが他のクルマと一緒に僕の後ろに入ってきたみたいだね。それでラルフのクルマがスピンして、僕のクルマのサイドに突っ込んできたんだ。これで大きなダメージを受けてしまったよ。オイルの冷却装置が破裂して、僕のレースは終わってしまった」
マーク・ウェーバー(決勝7位)
「今日のレースでは最初から最後までヤルノとやりあっていたよ。真ん中のスティントでは、クルマのバランスがあまり良くなかったんだ。でも、2ポイント取れたのは良かった。もちろん、いつだってもっと多くを手に入れたいんだ。もっとダウンフォースがほしいし、もっと信頼性がほしいし、もっと速さがほしい。でも、そうしたものはきっとこれから手に入るだろうから、これからも今回のようにもっとポイント圏内でフィニッシュしたいね」
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