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ホンダ 残念なレース結果

ホンダ 残念なレース結果

18 06 2007 / リザルト / フォトグラフ

ホンダレーシングF1チームのジェンソン・バトンは、今日のアメリカGPを12位で終えた。彼のチームメイトのルーベンス・バリチェロは、1コーナーでスピンしたラルフ・シューマッハを避けようとして他の2台のクルマに接触して、そこでレースを終えた。ルーベンスはピットに戻り、チームは彼のクルマの壊れたウィッシュボーンとプッシュロッドをなんとか修復しようと試みた。しかし、ダメージは大きく、レース中に修理をすることはできなかった。

ジェンソンは第1スティントでアンダーステアに苦しみ、ピットストップで彼のクルマがフロント部分と右のサイドポッドとフリックアップに大きなダメージを受けていたことが分かった。これにより、彼のクルマのエアロダイナミクスの効果が損なわれていた。ピットストップの間には燃料補給装置の圧力バルブが壊れてタイムをロスしたほか、多く燃料を積みすぎてしまった。これにより、彼は第2スティントを重い燃料で走らざるを得なかった。

ジェンソン・バトン(決勝12位)

「今日は楽しいレースだったけど、結局はまたいつものようにがっかりな午後となった。スタートでは、僕はアウト側にいたら、ルーベンスがぶつかってきたんだ。これで僕のクルマのフロント部分とボディーワークがダメージを受けてしまった。この接触で僕は芝生へと押し出されて、隊列の後ろのほうへ下がってしまったので残念だったよ。それでもまだレースは楽しくて、ピットストップまでにいくつかいいオーバーテイクもあったんだ。そうしたら、今度は燃料補給装置のトラブルで時間をロスしてしまい、おまけに15kgも多く燃料を積んでしまって、残りのレースが台無しになってしまった。僕たちはまたペースについていけなかったから、来週のヘレステストではパフォーマンスを改善するためにまだしなければならないことがたくさんあるね」

ルーベンス・バリチェロ(決勝リタイヤ)

「今日の1コーナーでの出来事は、不運だったと思う。スピンしたラルフを避けようとして、残念なことに2台のクルマにぶつかってしまった。そのうちの1台がジェンソンだったんだ。この接触で僕のクルマのフロントサスペンションが壊れてしまい、僕のレースは終わってしまったよ。残念なことにジェンソンのクルマもダメージを受けてしまった。来週はヘレスで大事なテストがあるから、チームはもう前だけを見て、残りのシーズンに向けてパフォーマンスを改善することに集中すべきだね」


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