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トッド フェラーリ復活のきっかけがほしい
18 06 2007ジャン・トッドは、マクラーレンがアメリカGPを圧倒的な強さで支配したのに大使、フェラーリにできることはほとんどなかったと語り、チームが北米の2連戦でまったく追いつけなかったことにがっかりしている。トッドは、レースの結果を決めるのに予選での速さが非常に重要であることを強調し、シルバーストンでのテストで行われるクルマのアップデートによって、クルマの調子が上向くことを願っている。
トッドは次のように語った。「予想通り、我々はレースで非常に接近した戦いをし、これまた予想通り、最終的な順位はグリッド順に従ったものとなった。勝ちたいと思ったら、できるだけ前からスタートすることがいかに重要かということだよ。フェリペはミスなく正攻法のレースをした。一方、キミはスタート直後に2つ順位を落とし、その後それをうまく回復した。チャンピオンシップの順位という点では、状況はより複雑になってきているが、まだあと10レースも残っているよ」
「来週のシルバーストンテストでは、新しく開発した部品を試す予定だ。この部品で、我々はシーズン開幕当初のレベルに戻れるはずだ。我々は確かにここ数戦の結果にがっかりしているが、この状況をなんとか挽回したいと強く願っているんだ」
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