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ウィリアムズ 初日は好調
29 06 2007 / リザルト / フォトグラフマニクールでの最後のフランスGPのフリー走行が今日、順調に行われ、ウィリアムズチームは予選とレースに向けた準備を行った。ニコ・ロズベルグとアレクサンダー・ブルツは2台のFW29を駆り、中嶋一貴はGP2の方に集中した。2人のドライバーはこの日、クルマに好感触を得て、2回のセッションともにコンペティティブなタイムを記録している。
ニコ・ロズベルグ(1回目4位、2回目7位)
「1回目に出ていったときは、あまりクルマの感触が良くなかったんだ。でも、今日はかなりセットアップを改善することができたね。いくつか興味深いことを発見したし、タイヤについてもいい結果が出たよ。このシーズンはいつもそうなんだけど、2種類のタイヤをどのように使っていくかは、すぐにはっきりするわけじゃないんだ。でも今夜にはそれが分かると思うよ。舗装が新しくなっていて、かなりグリップがいいので、このコースで走るのはとても楽しいよ。僕たちは明日もまたしなければならないことがたくさんあるけど、今日は全体的にポジティブだったよ」
アレクサンダー・ブルツ(1回目8位、2回目13位)
「とても面白い金曜日のセッションだったし、プログラムも予定通りにこなすことができた。ひとつだけ残念だったのは、僕がアタックをしている時に何度かイエローフラッグが出ていたことだね。これから集めた情報を分析して、セットアップを改善し、適切なタイヤ選択をしなくてはいけない。今日はサーキットの状態はまあまあだったけど、少しだけ滑りやすかったね。でもこれは多くのサーキットの金曜日と同じだし、一貫した仕事をするためにはこれがいい基準になるね」
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