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レッドブル 進歩を遂げるもウェーバーにトラブル
29 06 2007 / リザルト / フォトグラフレッドブルは、デビッド・クルサードがトラブルのない金曜日を過ごしたのに対し、マーク・ウェーバーはいつものように運が悪く、2回目のセッションでトランスミッションのトラブルに見舞われて走行を終えた。デビッド・クルサードは素晴らしいペースで両セッションともトップ6に入ったが、このタイムをもって多くを語ろうとはしなかった。ウェーバーはあまり多くの周回を走行することができず、今はただチームがトラブルの原因を突き止めてくれることを願うばかりである。
デビッド・クルサード(1回目5位、2回目6位)
「いつも通りの金曜日のセッションだったよ。タイヤの評価をして、クルマのバランスを調整して、明日以降に向けてクルマの準備をした。期待の持てるタイムが出せたけど、予選が重要だから、金曜日のタイムであまり大きな期待をしないようにするよ」
マーク・ウェーバー(1回目20位、2回目16位)
「2回目のセッションで、ちょうどロングランを始めようとしていたときに、クルマにトランスミッションのトラブルが起きてしまって、そこで止まらなければならなかった。金曜日の2回目のフリー走行というのは重要だから、すべての時間を使って走ることができなくて残念だよ。でも、今夜はそのトラブルについてのデータを元に、明日に向けてそれに対処するよ」
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