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ルノー 順位は悪いが実り多い1日
29 06 2007 / リザルト / フォトグラフルノーの2人のドライバーは、最終的なタイムシートでは真ん中よりも下の順位となっているが、2台のクルマには十分な進歩が見られており、これは今晩の作業と明日の午前中で確立される。さらに、2人のドライバーは60周以上をトラブルなしで走り切っている。多くのドライバーがスピンしたりコースアウトしたりするコンディションの中、R27の基本的なハンドリングは安定して予測のしやすいものであった。
ジャンカルロ・フィジケラ(1回目18位、2回目11位)
「今日はかなりいい1日だったよ。多くの周回をこなして、プログラムを完了した。これはいつもまず第一の目標なんだ。セットアップに加えた変更はどれもうまくいって、コース上で満足の行く走りをすることができたよ。ロングランでのタイムやハンドリングのバランスは非常に安定していた。これはレースではとても重要なことだよ。そして、今日の結果を分析してみれば、今日のこの順位もそんなに悪いものじゃないということが分かると思う。今夜も夜を徹して作業をするから、そこでまた進歩があると思う。でも、今日はまずいい出だしだったと思うよ」
ヘイッキ・コヴァライネン(1回目19位、2回目17位)
「クルマのバランスは、今のところ思ったようにはなっていないよ。そしてこのせいで今日はタイムが出なかった。特に、最後に新しいタイヤを履いてアタックラップを走っていたときには、渋滞もあったよ。でも、正直なところ、この問題は夜の作業で解消されると思う。大事なのは、プログラムをこなし、いいセットアップの変更をクルマに加え、それを明日に向けて自分たちの基盤をつくっておくことだ。僕たちはそれをうまくやることができたと思うし、今夜の作業の方向性も分かっている。まだしなければならないことはあるけれど、明日はきっともっと良くなると思うよ。今のタイムシートに出ている数字よりはね」
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