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フェラーリ 両セッションを制し復調の兆し

フェラーリ 両セッションを制し復調の兆し

30 06 2007 / リザルト

フェラーリのキミ・ライコネンとフェリペ・マッサは、金曜日に行われたフランスGPのフリー走行を2回とも制した。1回目のセッションではライコネンが1分15秒382のタイムでトップに立ち、2回目のセッションではマッサが1分15秒453のファステストラップを記録した。ヨーロッパに戻ってきたチームは、復調の兆しを見せている。

キミ・ライコネン(1回目1位/2回目2位)
「とてもポジティブな1日だったね。僕たちは順調に作業をしたから、今週末はコンペティティブでいられると思うよ。クルマは午前から調子がよかったけれど、改善の余地はあるよ。でも金曜日としてはいつものことだけど、本当の順序はわからないんだ。2タイプのタイヤのパフォーマンスはとても似通っているよ。でも、ソフトタイヤでクリーンラップを走っていないからどっちが速いか僕にはわからないね」

フェリペ・マッサ(1回目2位/2回目1位)
「今日の僕たちは速かったね。午前のセッションで最初の2周走ってすぐにバランスがいいことがわかったよ。シルバーストンのテストセッションで完了した作業が結果を出し始めているんだ。僕たちはコンペティティブだったから、残りの週末もこれが続くと思うよ。硬い方のタイヤはパフォーマンスの面では一貫しているように見えるね。柔らかいほうのタイヤはよりグリップが得られるから予選に使えると思うよ」


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