Formula 1

Formula 1 関連ニュース

公式予選Q2:ハミルトンが再びトップ、アロンソは5番手

公式予選Q2:ハミルトンが再びトップ、アロンソは5番手

30 06 2007

2007年F1世界選手権第8戦フランスGPは、いよいよ公式予選Q2のときをむかえた。セッション開始直前のコンディションは、気温24℃、路面温度42℃、湿度50%で、コンディションは予選開始時とほとんど変わっていない。


注目されるのは、クルマに大幅なアップデートを施してきたホンダ。2台がQ2進出を果たしたが、ここでどこまで行けるかが注目される。


ピットレーン出口のシグナルがグリーンに変わるが、今回もまたすぐに出て行くクルマはない。


開始4分、クルサードがコースイン。続いてウェーバーがコースへ。



開始4分35秒、ハミルトンがソフトタイヤでコースイン。ライコネンを含め、他のチームも続々と動き始める。


開始5分40秒、クルサードのクルマにギアボックストラブルか。


開始7分30秒、ハミルトンが1分14秒795でトップタイム、ライコネンが1分14秒828で2番手タイム。これにコヴァライネン、フィジケラ、ラルフ、トゥルーリと続いている。


開始8分5秒、ロズベルグが5番手タイム。


開始9分、マッサが1分14秒822で2番手。ハミルトン、マッサ、ライコネンの3人だけが1分14秒タイムを出している。


残り5分5秒、クビサが4番手タイム。ハイドフェルドは9番手。


残り4分25秒、アロンソが1分15秒084で5番手。


残り2分30秒、トラブルが出たクルサードのほか、チームメイトのウェーバーもタイムを出していない。ここでフィジケラとロズベルグがコースへ。


残り2分、6番手のコヴァライネン以下のドライバーの多くが、最後のアタックをするためにソフトタイヤを装着してコースへ出て行く。ウェーバーもコースへ出ている模様。


ここでチェッカーフラッグ。上位5台とクルサードを除く10台がアタックを行っている。ホンダの2台はぎりぎりのところ。


フィジケラとコヴァライネンはそれぞれ6番手、7番手に入る。ホンダの2台は11番手、13番手で脱落決定。ハイドフェルドがフィジケラの上、6番手に飛び込む。


ここでセッション終了。


フランスGP公式予選Q2の結果は、1位ハミルトン、2位マッサ、3位ライコネン、4位クビサ、5位アロンソ、6位ハイドフェルド、7位フィジケラ、8位コヴァライネン、9位ロズベルグ、10位トゥルーリとなった。


Q2で脱落したのは、クルサード、スピード、ウェーバー、バリチェロ、バトン、シューマッハ。


公式予選Q3は間もなく開始される。


more news


トップページ



テストスケジュール

16 May ポールリカール
15 May ポールリカール
14 May ポールリカール
全スケジュール