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ウィリアムズ ロズベルグにポイントを期待
30 06 2007 / リザルト / フォトグラフフランスGPの予選では、また両極端な結果となった。ニコ・ロズベルグはコンペティティブな走りを見せ、一方のチームメイトは欲求不満な結果に終わった。ニコは電気系のトラブルがあったにもかかわらず、自信に満ちたパフォーマンスでQ3に進出し、明日の決勝レースは9番グリッドからのスタートとなった。一方、熱い接戦が繰り広げられたセッションで、アレックスはもう少しのところでQ2に進むことができず、18位に終わった。
ニコ・ロズベルグ(予選9位)
「グリップがあまり良くなかったので、予選でいいラップをするのは難しかったよ。Q2では、たまにしかできないようなとてもいいラップをすることができた。でもQ3では最後から2つ目のコーナーでギアボックスにトラブルが起きてしまってコンマ何秒か失ってしまったのが残念だったね。あれがなかったら、もういくつか上に行けていたと思うよ。明日はもちろん、ポイントをとりたいと思っているし、そのためにいい位置につけていると思うよ」
アレクサンダー・ブルツ(予選18位)
「僕がQ1で脱落して18位だったということはさておき、僕は実際、これまでになくチームメイトに近いパフォーマンスを見せることができているんだ。あと0.1秒速ければQ2に進むことができたんだからね。僕はクリーンなラップを走ることができたし、ミスもしなかった。最後の2つのセクターで、クルマのバランスに少し問題があったんだ。でも他のみんなも同じようなことで苦しんでいたね。もちろんがっかりしているよ。でも、落ち着いてレースに臨まないとといけないね」
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