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ホンダ ようやくシーズン初ポイントを獲得
01 07 2007 / リザルト / フォトグラフジェンソン・バトンが今日のマニクールにおいて、ホンダレーシングF1チームのワールドチャンピオンシップポイント獲得を開始した。彼は70周のフランスGPでRA107から最大限のパフォーマンスを引き出し、8位でフィニッシュした。彼のチームメイトであるルーベンス・バリチェロも同様にしっかりとしたレースを行ない、11位でレースを終えた。
2人のホンダレーシングF1チームドライバーたちは良いスタートを切り、ともにオープニングラップで3つポジションを上げた。ジェンソンはグリッドの汚れたサイドである12番手からスタートして9位へとジャンプアップし、ルーベンスは13番手から10位へ浮上した。2人のドライバーはブリヂストンタイヤの硬い方のコンパウンドを最初の2つのスティントで使用し、ジェンソンは力強いミドルスティントを行なってラップごとに自己ベストタイムを更新していった。その結果、50周目の2度目のピットストップにおいて彼は、彼はロズベルグのウィリアムズの前に出た。最後のスティントにおいては2人ともにソフトコンパウンドタイヤを装着し、ジェンソンは彼の前にいたフェルナンド・アロンソとジャンカルロ・フィジケラよりも速いラップで周回していた。チェッカーフラッグを受けたとき、彼は2度のワールドチャンピオンからわずか2.3秒遅れだった。ルーベンスはマーク・ウェーバーの攻撃をかわすために懸命に戦い、彼の2.1秒前でチェッカーフラッグを受けた。
ジェンソン・バトン(決勝8位)
「今日は楽しめるレースだったし、新しいパッケージとともにクルマが改善されたことを示したと思う。プッシュする自信が持てるクルマを持てるというのは良いことだし、ライバルたちに対するボクの最速タイムにも満足している。ボクらのレースペースが向上していることを示していると思うよ、まだ予選のペースについては仕事をする必要があるけどね。それができれば、ポイントをかけて戦うためにもっと力強いポジションにいられると思う。今日はチーム全体のおかげだし、ボクらの戦略を最大限に活かすため、ボクを助けてくれた良いピットストップとともに、ミスのないレースだった。良い週末だったし、来週のイギリスGPも楽しみにしているよ」
ルーベンス・バリチェロ(決勝11位)
「最初のスティントではかなり重い燃料を積んでいて、それがボクの最初のセットのタイヤを傷めたのか分からないけど、クルマにはペースがなかった。それからはペースが改善し始めたけど、もう順位を上げるには遅すぎた。問題の原因を見てみる必要があるけど、ポジティブな面としてはこのレースでクルマが改善したということだし、前進する励みになるよ。照準を合わせ続けて、さらなる進歩のためにハードワークをする必要があるね」
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