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9 11 2009

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BMW 見事な結果と見事な復帰

BMW 見事な結果と見事な復帰

01 07 2007 / リザルト

BMWザウバーF1チームは、ロベルト・クビサの4位とニック・ハイドフェルドの5位により1レースにおけるチーム史上最高のポイント数を獲得してフランスGPを後にした。この合計9ポイントはチームのコンストラクターズ3位を確かなものとし、ハイドフェルドはこれまでで最もよかった2005年シーズンを上回る30ポイントを獲得した。

ロベルト・クビサ(決勝4位)

「4位と5位でフィニッシュし、チームと僕たちにとって素晴らしいレースだったよ。それに、非常に素晴らしい週末だったね。とても静かなレースだったよ。いいスタートを切ったけれど、僕たちはルイス・ハミルトンとともに汚れている側にいたからオーバーテイクのチャンスがなかったんだ。その後は、彼がピットから出てきた時に一度だけ近付くことができ、彼と短いバトルをしたけれど、彼は新しいタイヤを履いていたからヘアピンでブレーキを遅らせて僕を再び抜いていったんだ。残りの20周は、チームのためにいい結果とともにクルマをホームに持ち帰るようにしたんだ。ルイスはずっと前にいたし、ニックは僕の後ろにいたからね。クルマは非常によかったし体力的にも精神面も100%だったから、今はもう1レースできるくらいだよ」

ニック・ハイドフェルド(決勝5位)

「この結果には非常に満足しているよ。僕たちにとっては素晴らしいレースであり、貴重なポイントを獲得したんだ。スタートではルノーの2台がトラックの真ん中へ行ったから、僕はジャンカルロ・フィジケラを右側からオーバーテイクしようとしたんだ。でも彼が動いてしまい、あれはよくなかったよ。フェルナンド・アロンソとのバトルは本当に楽しかったし、僕の結果に優位になったんだ。懸命に守らないといけなかったけれど、両方の立場からするとフェアプレイだったと思うよ。彼を後ろに従えさせることは楽じゃないよ。特に真ん中のスティントでは彼は燃料が軽かったから非常に速かったからね。フェラーリがここで非常に強いことは、先週のテストですでに知っていたよ。ルノーはディフェンディングチャンピオンだから、侮ってはいけないよ」


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