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トロロッソ 失望のダブルリタイア
01 07 2007 / リザルト / フォトグラフトロロッソのスコット・スピードとヴィタントニオ・リウッツィは、週末を通して期待できるペースを示した後で、失望とともにサーキットをあとにした。リウッツィはオープニングコーナーでアンソニー・デビッドソンに追突され、スピンしてそのスーパーアグリのドライバーと接触した。スピードは長く走行したが、フィニッシュまで15周のところでギアボックス関連のトラブルによりクルマを止めるよう指示された。
スコット・スピード(決勝リタイア)
「フロントウィングのセッティングがベストではなかったために、スタート後はフロントタイヤに多くのグレイニングが出た。それによって最初の15周はとても難しいものになり、それからはそれほど悪くはなかった。トラブルに関しては何の警告も受けていなかったんだ。ただ止めなければならなくて、ギアボックスだと思った。今はかなりポジティブなテストができたシルバーストンのことを考えようよ。たぶん次のレースではクルマからもっとパフォーマンスが引き出せると思うし、中盤近くで戦うことにトライできるはずだよ」
ヴィタントニオ・リウッツィ(決勝リタイア)
「またしても、ボクのレースは長くは続かなかったよ。誰かに後ろから当てられて、たぶんデビッドソンだと思うけど、そしてスピンしてまたボクらは当たった。ボクらは雨が降っても降らなくても上手くいく戦略を持っていたし、それが報われるはずだったから悔しいよ。今ボクらにできることはシルバーストンを待って、ボクらはクルマに行なった改善が報われることを願うだけだ。これからはボクらもポイントを獲得するに値していると思うよ」
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