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ホンダ 3人のドライバーが走行
07 07 2007 / リザルト / フォトグラフホンダにとっては、予定通りには物事が進まなかった。1回目のフリー走行の後、ジェンソン・バトンは背中に痛みを訴え、大事をとって2回目のフリー走行を回避した。テストドライバーが代役を勤めることができたため、午後には45周を走行した。
ルーベンス・バリチェロ(1回目10位、2回目17位)
「風がとても強かったことを除けば、いつも通りの金曜日だったよ。いつものようにセットアップを行い、タイヤの比較をして、午後のセッションでは何種類かのブレーキマテリアルを試した。セッションの終盤には、全体的にクルマのバランスが良くなった。特にロングランがいいね。でも、もう少し1発の速さがほしいね」
ジェンソン・バトン(1回目15位)
「午前中は風が強かったよ。特にベケッツのあたりが風が強くて、クルマのいいバランスを見つけることができずに苦労したね。僕は午後のセッションには出られなかったけど、チームは予定されたプログラムをこなして十分に進歩しているように見える。今夜はエンジニアたちとそのデータを見て、明日に備えるよ」
クリスチャン・クリエン(2回目18位)
「今日の午後にクルマを走らせる機会を与えられて、チームが今日のプログラムをこなすのを助けることができて、嬉しいよ。シルバーストンは僕がよく知っているサーキットだから、すぐにクルマになじむことができた。このセッションではタイヤについてしなければならないことがたくさんあったんだ。特に、日曜日のレースを見据えたロングランのペースを確かめたよ。45周も走れたのはよかった」
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