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トロロッソ 対照的な2人の仕上がり
07 07 2007 / リザルト / フォトグラフスクーデリア・トロ・ロッソのドライバーであるヴィタントニオ・リウッツィは、今日の彼のクルマに満足していない。彼はクルマのバランスが悪かったことを認めており、コンディションがクルマのセットアップを難しいものにしたと主張している。チームメイトのスコット・スピードは、今日の2度の90分セッションで行なった仕事に満足している。
ヴィタントニオ・リウッツィ(1回目21位、2回目20位)
「クルマのバランスに苦しんで厳しい1日だった。風向きがコーナーごとに変化するさらに難しい状況にした。セットアップを改善するためにベストを尽くしているけど、まだやることはたくさんある。フランスではスピードが欠如していたし、シルバーストンはハイダウンフォースサーキットで、マニクールよりも空力効率が重要になるから、ここでは難しい週末になることを予想していたよ」
スコット・スピード(1回目19位、2回目19位)
「常に重い燃料を積んで走行していたから、ラップタイムから多くのことを読み取ろうとするべきではないし、少なくともボクらはそれよりも良い状況だと思うよ。普段のタイヤ比較を行なった。今日は多くのラップをカバーすることができたから良かったし、今回は先週のフランスよりも進歩している。いつも風によって難しいものになるけど、このトラックはドライブするうえでは良いね」
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