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フェラーリ マニクールでの好調をそのままに
07 07 2007 / リザルト / フォトグラフ独壇場となった先週のフランスGPの後で、フェラーリドライバーたちはイギリスGP金曜日のフリー走行でも好調を維持した。2回目のプラクティスセッションにおいて、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサは再び1位と2位を獲得した。
キミ・ライコネン(1回目2位、2回目1位)
「良い1日だった。いつもとは異なる方法で作業をして、今日は多くの距離を走った。そこから良いベースを得たと思うし、予選とレースへ向けて改善していくことができる。風のせいでトラックコンディションは少し難しく、2週間前のテストと比べて路面が多少スリッピーだった。タイヤはパフォーマンスに関してすごく似ているようで、そのためにハードでもソフトでもほとんど同じラップタイムだった。金曜日はいつものように、チーム間の順位については分からないことがたくさんある。週末がどのように展開するのか見てみなければならない」
フェリペ・マッサ(1回目3位、2回目2位)
「2回目フリープラクティスセッションで行なった作業についてはとても満足している。クルマは2週間前のテストのときとかなり似ていて上手く機能しているし、それについて満足することができるよ。ロングランに関して作業を行ない、パフォーマンスはとても安定していた。ソフトタイヤでの最初のラップでは速いタイムを記録することができなかった。なぜなら、何よりもコースの途中から少し雨が降っていたし、小さなミスをしたからね。ボクらの最大のライバルの前に出られることを願っているよ」
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