Formula 1 関連ニュース
ウィリアムズ 地元で2台がトップ8発進
07 07 2007 / リザルト / フォトグラフウィリアムズF1チームは、日曜日のイギリスGPへ向けたフリープラクティスにおいて、風の強いノーザンプトンシャーのシルバーストンサーキットにおいて期待できる1日を過ごした。ニコ・ロズベルグとアレックス・ブルツは3時間の準備作業で600kmを超える距離を走破し、2度のセッションでトップ10内のタイムを記録した。
ニコ・ロズベルグ(1回目5位、2回目7位)
「基本的に、今日はOKだったと思う。セッションではタイヤテストに集中し、とても興味深い結果を得たから、予選へ向けてボクらの助けになるだろう。まだやるべき仕事はあるし、間違いなくクルマにはもっとパフォーマンスがある。明日は上手くやれるだろうし、トップ10に入れると思うけど、すごく接近しているから、とてもタイトなものになるだろうね」
アレックス・ブルツ(1回目8位、2回目8位)
「みんな風のせいでどれだけコンディションが悪かったのか言うだろうけど、ボクも同じだよ。それによってテストは少し難しいものになった。それでもボクらはプログラムを通して走行したし、ここでタイヤとともにクルマがどのように機能するか学んだ。このような1日から学べることはそれほどないものだけど、ボクらは多くのラップを行なったし、セッションの最後にはロングランもやった。明日の予選までに少し調整することがあるけど、ボクらはOKだと思うよ」
more news
トップページ