
2007年F1世界選手権第9戦、イギリスGPは公式予選Q2へと進んだ。コンディションはQ1開始直前とほぼ変わらず、気温21℃、路面温度43℃、湿度45%、快晴のドライコンディションとなっている。
まず最初にコースに出たのはリウッツィで、一人でアタックを行っている。ソフトタイヤを履いたリウッツィはセクター1を26秒、セクター2を34秒5、セクター3を20秒3で通過し、1分20秒947のタイムを記録した。
開始4分 クルサードがコースイン。続いてトゥルーリ、ラルフ、ブルツもコースに出た。
開始5分 フィジケラ、ウェーバー、スピード、ライコネン、バリチェロ、コヴァライネン、ハミルトンがコースイン。
開始6分 クルサードが1分21秒006で2番手となった。
開始7分 アロンソがハード履いてを履いてコースに出ていった。クビサ、ハイドフェルドのBMWコンビとマッサもコースイン。ラルフが1分20秒354でトップに立っている。
開始8分 ソフトタイヤのライコネンが1分19秒252でファステストラップをマーク。ハミルトンが1分19秒400で2番手、フィジケラが1分20秒294で3番手となっている。
開始9分 ハードタイヤのアロンソが1分19秒152でトップタイム更新。ライコネンとはコンマ1秒の差だ。
残り4分 マッサは1分19秒421で4番手となった。現在の11位以下はスピード、バリチェロ、リウッツィ、トゥルーリ、クルサード、ブルツとなっている。
残り3分 各マシンはピットに戻って最後のアタックに備えている。
残り2分 7位のフィジケラ以下の全車がコースに出ている。ターゲットタイムは10位ウェーバーの1分20秒424。
セッション終了 ブルツが8番手、フィジケラが5番手、コヴァライネンが7番手、トゥルーリが8番手、ラルフが番手に飛び込む。クルサード、バリチェロ、ウェーバーはトップ10に届かず。コースに出なかったハイドフェルドは何とか10番手に踏み止まった。
予選Q2の結果は、1位アロンソ、2位ライコネン、3位ハミルトン、4位マッサ、5位ラルフ、6位フィジケラ、7位クビサ、8位コヴァライネン、9位トゥルーリ、10位ハイドフェルドとなった。
Q2落ちが決定したのはウェーバー、クルサード、ブルツ、バリチェロ、スピード、リウッツィ。
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