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ホンダ バトンがQ1で脱落、残念な予選結果
07 07 2007 / リザルト / フォトグラフホンダのルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンは、チームの地元の観衆の前での予選が残念な結果となり、明日のイギリスGPをそれぞれ14番グリッドと18番グリッドからスタートする。ルーベンスはQ1でいい走りを見せ、Q2ヘと進んだ。Q2では、クルマの性能を最大限に引き出すことができた。ジェンソンはQ1でトラフィックに引っ掛かり、イエローフラッグも出たため、クリーンなラップをすることができずに残念ながらQ1で脱落となった。
ルーベンス・バリチェロ(予選14位)
「今日は、予選Q2で、可能な限りクルマのパフォーマンスを引き出すことができた。本当にいいラップができて、可能な限りハードに攻めたよ。でも今回は、たった0.1秒の差で、集団のトップと最後尾に分かれてしまうくらいタイムが接近していたんだ。チームは今日は本当によくやってくれた。セットアップがよく、クルマのバランスも満足できるものだったよ。でも残念ながら、Q3に進出できるだけの速さがなかったんだ」
ジェンソン・バトン(予選18位)
「何を言えっていうんだい? ここシルバーストンで、地元の観客の前で行われた予選だったのに、本当にがっかりしているよ。1回目の走行では、BMWザウバーの1台に引っかかってしまった。2回目に出ていったときは、アンソニーがアタックをしていたので先に行かせた。彼はコースアウトし、イエローフラッグが出されてしまった。こういう状況では、レースは厳しいものになるものだし、ここでは特にそうなるだろうけど、この位置からできる限りのことをするよ」
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