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ルノー 2台ともがポイント獲得
08 07 2007 / リザルト / フォトグラフルノーF1チームは、ヘイッキ・コヴァライネンとジャンカルロ・フィジケラがそれぞれ7位と8位でフィニッシュし、2007年シーズンを折り返した。
ドライバーたちはこの結果と同じポジションからスタートし、2ストップ作戦でアグレッシブなレースをした。しかし、ヘイッキとジャンカルロはそれぞれレースの異なる部分でタイヤのパフォーマンスに苦しみ、コンストラクターズチャンピオンシップのライバルであるBMWに比べてタイムを失っていた。しかし、2007年シーズンでここまでルノーのドライバーが2人ともポイントを獲得したのは、これがまだ2回目であり、R27の基本的なペースは、この数週間のうちにクルマが改善されたことを示している。
ヘイッキ・コヴァライネン(決勝7位)
「このレースは大きく2つに分けることができる。僕はいいスタートを切って、ラルフを抜いて、マッサがグリッドでストールしていたから5番手になったんだ。でもすぐにリアタイヤのパフォーマンスが落ちて、本当に苦しいレースになってしまったんだ。特に低速のセクションが辛かったね。第2スティントもハードタイヤを使ったんだけど、同じことがまた起こってしまった。ミディアムタイヤを履いていた最終スティントだけは、クルマの感触が良くなって、ロングランでも安定していたよ。そして不思議なことに、ジャンカルロはこの反対だったようなんだ。7位というのは、僕たちが望んでいた順位ではないけれど、ここから更に上に行くための魔法があるわけじゃないんだよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝8位)
「今日はタフなレースだったよ。スタートでラルフを抜いたんだけど、1コーナーでニックに抜かれてしまった。でも、ベケッツのあたりで彼に迫って、ストウで彼を抜き返したよ。第1スティントはとても良かった。第2スティントも良かった。この2つは、ハードタイヤを使っていたんだ。それから、最後のピットストップをして、ミディアムタイヤを履いたら、クルマは大幅にグリップがなくなってしまった。とても不安定で、運転しにくくて、まるでクルマにトラブルが起きているかのようだったよ」
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