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ウィリアムズ チームの地元でポイント獲得ならず
08 07 2007 / リザルト / フォトグラフウィリアムズF1チームのドライバーは、シルバーストンで平凡なレースをした。2人とも、チームのホームグランプリでポイントをとることができなかったのだ。ニコ・ロズベルグは17番手というチャレンジングなグリッドからアグレッシブな走りを見せ、12位でフィニッシュした。チームメイトのアレックス・ブルツは、コンペティティブなレースペースを見せたが、13位に終わった。
ニコ・ロズベルグ(決勝12位)
「かなり後ろの方からのスタートだったので、アグレッシブな戦略をとったんだ。1周目から攻めて、何人かをレースの序盤でオーバーテイクすることができた。これは本当に楽しかったよ。それからクルサードの後ろに引っかかってしまったので、彼をオーバーテイクしようとしていたんだ。彼は失敗をして、コーナーで膨らんで僕を芝生へと押し出した。その後、彼を抜くチャンスはなかったよ。残念なレース結果だったけど、この週末は僕はずっと速かったと感じているのがポジティブな部分だね。これからはまた前を見ていなければならない。今週はスパでテストがあるし、次のレースの前には嬉しい休みも何日かあるんだ」
アレクサンダー・ブルツ(決勝13位)
「僕は13番手でスタートして、13位でフィニッシュした。今日は何の進歩もすることができなかったので、当然満足はしていないよ。今振り返ってみれば、ミディアムタイヤと重い燃料というリスキーな組み合わせで、トラクションが悪くなり、あまりいいスタートを切ることができなかったんだと思う。だから、戦略があまりうまくいかなかったね。でも、クルマが軽くなり、別のタイヤに履き替えてからは、ラップタイムがとても良かった。30周目のあたりでは、ブルーフラッグのチャンスを利用して、スピードをブレーキングで抜こうとしたら、彼が左側を閉めてきたんだ。でも僕はそこを通り抜けた。そうしたら、彼は僕のリアタイヤにぶつかったんだよ。彼のレースは終わってしまったけど、幸運なことに僕は何の問題もなくレースを続けることができたよ」
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