
木曜日のスパ・フランコルシャンテストでは、キミ・ライコネンがファステストラップを記録した。ライコネンはフェリペ・マッサから仕事を引き継ぎ、3日間のテスト最終日に臨んだ。ライコネンの後にはロベルト・クビサ、フェルナンド・アロンソが続き、ホンダのクリスチャン・クリエンはスパイカーのテストに参加した。
改修されたスパ・フランコルシャンのトラックで行われたテスト3日目は、湿ったトラックコンディションの元で始まった。トラックはランチタイムまで乾くことがなく、この日の最速タイムはテスト終盤に記録された。
セッションは3回ほど中断され、フィジケラ、ウェーバー、クリエンがクルマを止めたことで赤旗の原因を作った。クリエンはスパイカーチームとともに丸一日テストを行った。彼は次回のヨーロッパGPに向けたデータ採集のためにチームに雇われたが、それと同時に彼はクリスチャン・アルバースの代わりのドライバーとしてチームのリストに名前が挙がっている。