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ホーナー 2008年の成功に向けて現体制を継続
17 07 2007クリスチャン・ホーナーは、来年も同じエンジンとドライバーを使い、レッドブルがより明るい未来を迎えられるよう基礎を固めたいとしている。RB3は今年、期待に応えることができず、昨シーズンのこの時点では9ポイントとれていたが、今年は6ポイントしか獲得できていない。
しかし、チーム代表のホーナーは、技術面の大家であるエイドリアン・ニューエイの才能とともに歩み続けることで、チームが信頼性の問題を克服し(今シーズンここまでは、ジュニアチームのトロロッソだけが、レッドブルよりも多くのリタイヤをしている)、来年はより競争力のあるパッケージを手にすることができると考えている。
ホーナーは、次のように語った。「言い訳のようだが、我々は今年、新しいエンジンパートナーとともに仕事をしており、新しい電気系のパッケージを使用しているというのが、大きな要因なんだ」
「来年は、このチームの短い歴史において初めて、継続して2年以上同じエンジンを使うことになる。だから私は大きな利点があると考えているよ。我々はみんなクルマのポテンシャルを目にしており、我々がクルマをアグレッシブに開発しており、それには会社のすべての部門がすさまじい努力をする必要があるという点において、チームのレースに対する考え方が変わったんだ」
「チーム全員の努力は目を見張るものがある。今はまだそれが表に現れていないが、努力と献身を続ければ、結果はついてくるはずだ」
この散々なシーズンが本当の意味で始まるよりも前に、レッドブルはイギリスGPで、36歳のデビッド・クルサードが来年もチームに残留することを発表した。この発表により、チームは経験豊富なクルサードとマーク・ウェーバー(30)のコンビで2年目も戦うこととなった。
ホーナーは、さらに次のように続けた。「我々はデビッドとマークを使い続けるのには、いくつか理由があるんだ。彼ら2人は、ピットレーンでも最も献身的でプロフェッショナルなドライバーだ。彼らは一緒にうまく仕事をしており、多くの経験をもたらしてくれている。こうした資質は、過小評価してはいけない。彼らは速さとパフォーマンスの点では同等であり、ドライバーだけでなくエンジンのサプライヤーであるルノーとの協調も続けることの利点として、我々の将来には進歩しかあり得ないんだ」
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