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27 11 2009

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公式予選Q1:アロンソがトップ、マッサが2番手

公式予選Q1:アロンソがトップ、マッサが2番手

21 07 2007

2007年F1世界選手権はいよいよシーズンを折り返し、第10戦ヨーロッパGPの公式予選のときを迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温21℃、路面温度36℃、湿度45%、快晴となっている。

フリー走行でスローダウンしたコヴァライネンが心配されたが、ドライバーが誤ってニュートラルスイッチを押したことが原因だったとのことで、クルマの技術的なトラブルではなかった。

ピットレーンのシグナルがグリーンに変わり、まず真っ先に飛び出したのはスパイカーF1のスーティル。続いて、今回アルバースの後を継いで出場しているウィンケルホック、ブルツが続いている。

開始6分、現在のトップはブルツで1分33秒049。2番手がロズベルグで1分33秒213となっている。

開始6分50秒、ラルフが1分32秒779でトップタイム。今回のラルフは調子がいい。

開始7分15秒、トゥルーリが1分32秒727でチームメイトを上回ってトップへ。デビッドソンが1分32秒928で3番手に飛び込む。

開始7分50秒、佐藤が1分32秒678でトップタイム!

開始8分15秒、ハミルトンが1分31秒587でトップ。2番手の佐藤琢磨に1秒以上の差をつけている。

開始8分45秒、バリチェロが2番手に飛び込む。続いてトゥルーリが3番手に浮上。これで佐藤は4番手。

開始9分20秒、ハイドフェルドが1分32秒056で2番手。すぐ後にクビサが1分31秒061でそれを上回り、2番手に入る。

開始9分50秒、アロンソが1分31秒074でトップタイム! 続いてライコネンが約0.5秒遅れの2番手に飛び込む。現在3番手以下はハミルトン、クビサ、ハイドフェルド、ブルツという順。

開始11分40秒、フェリペ・マッサが2番手。1分31秒447。

残り2分15秒、ルノーのジャンカルロ・フィジケラが15番手で当落線上。Q1からソフトタイヤを投入して再びコースへ出て行く。

残り1分50秒、8番手のウェーバー以下全員がコース上。現在、ロズベルグが17位、バトン18位、クルサード19位といったメンバーが下位に沈んでいる。

ここでチェッカーフラッグ。

ロズベルグが7位に浮上。バトンは17位、コヴァライネンが10位、クルサードはアタックに失敗してそのままピットへ戻っている。

ここでQ1終了。

1位はアロンソ、2位マッサ、3位ライコネン、4位ハミルトン、5位ハイドフェルド、6位クビサ、7位ロズベルグ、8位ブルツ、9位フィジケラ、10位トゥルーリ、11位シューマッハ、12位コヴァライネン、13位ウェーバー、14位バリチェロ、15位佐藤、16位デビッドソン。

Q1脱落となったのは、ウィンケルホック、スーティル、クルサード、リウッツィ、スピード、バトンとなっている。

公式予選Q2は間もなく開始される。


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