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アロンソ 厳しい予選だった

アロンソ 厳しい予選だった

21 07 2007 / リザルト / フォトグラフ

フェルナンド・アロンソによれば、Q3でチームメイトのルイス・ハミルトンがコースアウトしてタイヤバリアに突っ込んだのを見た後では、ポールポジション獲得を目指すのは容易なことではなかったとのことである。ハミルトンがタイヤのトラブルでタイヤバリアに衝突したため、セッションは残り5分のところで中断された。

チームは、MP4−22自体にその原因があるのではないかと心配したが、タイヤを装着する際に使われるホイールガンに問題があり、ハミルトンの右フロントタイヤが適切に取り付けられていなかったことが原因だと明らかになった。セッションは30分後に再開され、キミ・ライコネンがポールポジションを獲得した。アロンソがアタックラップでミスをして、ポールを逃している。

アロンソは次のように語った。「ターン5に入るところでリアのグリップを失ってしまい、ターン6に向かう50〜60メートルの間、オーバーステアが続いたんだ。その瞬間に、ポールポジションはとれないと分かったよ。もしかしたら、よくて5位か6位かもしれないと思ったね。だから2位になれて驚いているし、とても嬉しいよ」

テレビで流れていたハミルトンのクラッシュについて尋ねられ、チャンピオンは次のように語った。「事故を見るのはいつだって辛いことだし、特に自分のチームのクルマの事故はなおさら辛いね。でもこれはレースだから、自分の仕事をこなし続けるだけだよ」

「勢いや集中力が切れてしまって、ずっとクルマの中に座っているのはよくないね。ストレスのたまる予選だったよ」


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