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レッドブル クルサードはウェーバーの犠牲に
21 07 2007 / リザルト / フォトグラフマーク・ウェーバーは今回もまた力強い予選を戦い、Q3に進出して、今シーズンの自己最高位タイの6位に入った。一方のデビッド・クルサードは散々なセッションとなり、20番グリッドからのスタートとなる。35際のデビッド・クルサードは、ウェーバーに抑えられたと考えており、またチームが彼を素早くコースに出さなかったことでさらに足を引っ張られたと感じている。
デビッド・クルサード(予選20位)
「1回目の計測ラップで、僕はマークのクルマの後について出て行ったんだ。彼はタイヤをロックさせてしまい、アタックを中止したので、僕は彼の後ろに接近して、引っかかってしまったんだよ。2回目アタックラップを始めたときには、更に彼の後ろに近づいていて、クリアなラップをすることができなかった。最後のアタックラップでは、コースに出るタイミングを見誤って、最終コーナーを回ってきたところでチェッカーフラッグが振られてしまった。でも、起きてしまったことは仕方がないから、明日のことを考えないとね。でもこんなことはこれまでに起こったことはなかったし、今後起こることもないだろうと思うよ」
マーク・ウェーバー(予選6位)
「Q2で調子が上がり始めて、最終セッションに進むことができた。中団は今、とてもタイトな争いになっているから、これは素晴らしいことだね。今日のできには満足しているよ。僕たちは、明日はトヨタ、ルノー、そしてウィリアムズと戦い、彼らからポイントを奪い取ることを目指すよ」
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