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レッドブル 混乱に乗じて大金星
22 07 2007 / リザルト / フォトグラフレッドブルチームは、今日の午後のニュルブルクリンクで、今シーズンここまでのベストレースを楽しんだ。マーク・ウェーバーは自身初の表彰台をチームにもたらし、デビッド・クルサードも20番グリッドからスタートして5位に入り、貴重なポイントを獲得した。天候に翻弄されたレースで、レッドブルはうまく立ち回り、2人のドライバーに最適な戦略を用いて、チームにとって過去最高の10ポイントを獲得した。これにより、チームはコンストラクターズチャンピオンシップで16ポイントを獲得してトヨタを上回り、6位に浮上した。
デビッド・クルサード(決勝5位)
「とても嬉しいよ。シーズンのはじめは信頼性の問題もあって確かにとても厳しかったけど、このレースでこのような速さを見せることができてよかったし、この作戦についての決断をしたのはチームのお手柄だったね。ピットストップは素晴らしかったよ。ひどい予選だったから、この天候の変化がまさに僕たちに上位に入るチャンスを与えてくれた。そして僕たちは表彰台と5位を獲得することができたんだ」
マーク・ウェーバー(決勝3位)
「僕が表彰台に上って、チームにとっても特別な日だよ。チームは舞台裏でとてもがんばってくれたので、この結果に値するよ。デビッドも5位になって、ポイントをとれたのは素晴らしいね。僕はあまりいいスタートが切れなくて、順位を落としてしまったんだ。雨は僕たちが予想していたよりも早く降り始めたね。僕たちは素早く判断をしてインターミディエイトに履き替えなければならなかった。でも雨がどんどんひどくなってしまって、アクアプレーニングがひどかった。FIAは正しい判断をしてセーフティーカーを出し、その後レースを中断した。僕はレインタイヤでロングランをして、これで後ろのクルマを引き離すことができた。中盤のスティントではリアタイヤに少し苦労していたけどね。キミがリタイヤしたのは、正直言うとあまり残念だとは思わなかったね。終盤には、僕は表彰台に上れるかもしれないと思い始めたよ。でもまた雨が降り始めて、『なんてことだ』と思ったね。最後はリアタイヤからものすごい振動があって、アレックスがすぐ後ろまで迫ってきたんだ」
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