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ホンダ ヨーロッパで勢いを取り戻すことができず

ホンダ ヨーロッパで勢いを取り戻すことができず

22 07 2007 / リザルト / フォトグラフ

ホンダの2人のドライバーたちは、ニュルブルクリンクで行われたグランプリで、変化するコンディションを味方につけることができず、非常にがっかりしている。ルーベンス・バリチェロは後方の11位でフィニッシュしたが、クルマのパフォーマンスの悪さとチームのコンディション変化に対応できない戦略を非難した。一方のジェンソン・バトンは、開始から数周で第1コーナーにできた湖の犠牲になり、あっという間にレースを終えることとなってしまった。彼は混乱のスタートで4位にまで順位を上げており、幸運をつかむことができた可能性もあった。


ルーベンス・バリチェロ(決勝11位)

「今日の結果にはとてもがっかりしているよ。クルマは最初から調子が悪くて、レースの間中改善することはなかった。ロズベルグに接触されたダメージのせいだろうね。僕はこういう雨が降ったり止んだりするコンディションは大好きで、レースの展開からして今日もいくらかチャンスがあったと思う。でも、僕たちにはそれに見合うクルマがなく、状況をうまく利用することができなかった」

ジェンソン・バトン(決勝リタイヤ)

「あまりいいスタートを切れなくて、20番手にまでポジションを下げてしまったんだ。でも1周目で6位にまで順位を上げることができて、それからウェットタイヤに交換するためにピットに入った。その後、雨がひどくなり、1コーナーは湖のようになっていたよ。その時までには僕は4位に上がっていて、マッサとアロンソの後ろを走っていたんだ。ブレーキを踏んだら4輪がロックしてしまい、壁にぶつかってしまった。たくさん燃料を積んでいて、こういうウェットコンディションに対応できるいい戦略もあったので、本当に残念だよ。このレースでのリタイヤは運が悪かったんだね」


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