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BMW クビサのファステストが実力の証明
03 08 2007 / リザルト / フォトグラフ午前中のフリー走行1回目でロベルト・クビサがファステストタイムを出したことで、BMWザウバーF1チームにとっては好調なスタートとなった。チームはハイダウンフォースとローダウンフォースのサーキットの間の妥協点を見つけつつあり、クビサもハイドフェルドも、F1.07がハンガロリンクのような曲がりくねったサーキットにより合っていると考えている。2人のドライバーとも、2回のフリー走行で問題なくトップ10に入っている。
ニック・ハイドフェルド(1回目位、2回目位)
「セッションはうまくいったよ。技術的な問題はなく、すべての仕事をこなすことができた。でも、タイヤをちゃんと機能させるのがとても難しかったよ。トップチームの順位は、ここでは変わらないと思う。去年のF1.06に比べて、今年のクルマは明らかに、モナコやブダペストのようなハイダウンフォースのサーキットでのパフォーマンスが向上しているよ」
ロベルト・クビサ(1回目位、2回目位)
「かなりいい1日だったね。たくさんの周回をして、タイヤのパフォーマンスを確かめることができた。ここハンガリーでは、シーズン中でも最も柔らかいコンパウンドのタイヤを使うんだ。だから、何度もロングランをして、柔らかいほうのタイヤが距離を走るとどんな風になるかを確認したんだよ。たくさんのデータを集めることができたので、明日に向けてこれを分析するよ。今のところは順調だ。コースコンディションは、今日はあまり理想的ではなかったね。ラインを外すととても汚れているんだけど、これはみんなにとって条件は一緒だね」
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