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ルノー コヴァライネンが午後に2番手
03 08 2007 / リザルト / フォトグラフ午前中はタイヤのグレイニングが出て、午後には小雨が降るという難しいコンディションのなか、ルノーのヘイッキ・コヴァライネンとジャンカルロ・フィジケラはタイヤの比較を無事に終え、R27の基本的なレースセットアップを見つけることができた。彼らは合わせて112周を走行し、今夜は明日のフリー走行に向けてセットアップの改善を行う。これは、いつも通り、予選パフォーマンスに生かされることになる。
コヴァライネンは、スーパーソフトとソフトという新しいタイヤのコンパウンドをフィジケラよりもうまく使いこなしており、午後のセッションは2位という好結果で終えた。一方のフィジケラは、8位だった。
ヘイッキ・コヴァライネン(1回目15位、2回目2位)
「今日はいつも通りのプログラムをこなして、それがうまくいったみたいだね。今のところ、クルマは快調で乗りやすくて、2回のセッションともとてもニュートラルなバランスだった。僕は両方のタイヤで十分に速いラップをすることができたから、両方のタイヤの違いを把握できたってことだね。最近の何レースかよりは、いい週末のスタートになったと思うし、セットアップの方向性も間違っていないと思う。これから夜にかけて、クルマを猛ちょっと改善しないといけない。そして、日曜日にいいパフォーマンスができるようにしないとね」
ジャンカルロ・フィジケラ(1回目17位、2回目8位)
「僕にとっては、厳しい週末のスタートになったよ。いいバランスを得るために、セットアップをいろいろ変えなければならなかった。2回目のセッションが始まったときは、まだショートランでのクルマのできに満足していなかったんだ。だから、タイヤの性能を最大限に引き出すことができなかった。でも、その後さらにいくつか変更を加えて、ハンドリングがずいぶん良くなったよ。今夜もまだやらなければならないことがあるけど、今日は僕たちは正しい方向に向かっていたと思うから、明日の午前中もこの調子でいけるといいね」
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