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ホンダ 作業は順調だが速さが足りず
03 08 2007 / リザルト / フォトグラフホンダのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、今日のフリー走行では順調にセットアップ作業をこなした。午前中のセッションでは、コースのグリップが徐々に上がり、午前中のセッションが終わったときには、2人のドライバーはRA107のバランスに非常に満足していた。このセッションでは、2人はそれぞれ8位と9位で、2人とも各自20周を走行した。
午後には、ジェンソンとルーベンスはそれぞれ47周と29周を走行し、16位と18位に終わった。ここで得られたデータとクルマの基本的なバランスを元に、残りの週末にはクルマを改善できる部分が多くあるだろう。
ジェンソン・バトン(1回目8位、2回目16位)
「今日はそこそこだったね。新しいことをいくつか試して、クルマのバランスとラップタイムが少し改善したよ。午後のセッションが終わる頃に少し雨が降ったけど、それまでに十分にタイヤのテストができていたんだ。セッション終盤に僕が新品タイヤを履いて走っているときに、2回イエローフラッグが出てしまった。1回はルイス・ハミルトンで、もう1回はマッサのだったね。だから残念ながらクリーンなラップをすることができなかったよ。だから、僕たちが実際にどのくらいの位置に着けているのかがあまり定かではないんだけど、ロングランのペースは問題ないと思うよ」
ルーベンス・バリチェロ(1回目9位、2回目18位)
「いつもの金曜日と同じように、今日もトラフィックが多かったね。クルマは、1回目のセッションの方が2回目よりもコンペティティブだった。午後にはリアのグリップ不足に苦労したから、これはよく調べて解決策を考えないといけないね。僕たちは2台とも多くの周回をすることができたし、これでこの週末に使える情報を多く収集できたよ」
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