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ルノー トラフィックとタイヤ選択で厳しい予選
04 08 2007 / リザルト / フォトグラフルノーチームにとって、今日行われたハンガリーGPに向けた予選は厳しいものとなった。ドライバーのジャンカルロ・フィジケラとヘイッキ・コヴァライネンは、明日のレースをそれぞれ8番と12番グリッドからスタートすることとなる。フィジケラは運良くQ3に進むことができたが、チームメイトは選んだタイやコンパウンドで思ったような感触が得られず、悔しがった。
ジャンカルロ・フィジケラ(予選8位)
「トラフィックに捕まってしまい、とても難しくなってしまった。タイムを大きく失って、やっとのことでQ2に滑り込んだよ。それから状況は良くなってきて、いいラップをしてコンペティティブなタイムを出してQ3に進むことができた。クルマのハンドリングはずっと良かったから、明日のレースに向けては楽観的に考えているよ。簡単にはいかないと思うけど、僕たちにはアグレッシブな作戦もあるからね」
ヘイッキ・コヴァライネン(予選12位)
「とても残念な予選だったよ。何が起こったのか、今でもよく理解できていないんだ。Q1では何もかもがうまくいっていたんだけど、Q2でスーパーソフトタイヤを装着して、それからセッション開始時に僕が使いやすいと思っていたソフトタイヤに戻したんだ。これは理にかなった決断だと思ったんだけど、残念なことにまったく感触が違っていたんだ。明日のチャンスを潰さないためにも、今日は原因をさぐらないといけないね」
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