Formula 1 関連ニュース
スーパーアグリ 予選までの好調が実らず
05 08 2007 / リザルト / フォトグラフスーパーアグリのアンソニー・デビッドソンはフィジケラとの接触でリアサスペンションを損傷してしまい、41周目でレースを終えた。佐藤琢磨は素晴らしいスタートを切った後はグリップ不足に苦しんだが、最後のピットストップの後は速さを取り戻し、15位でフィニッシュした。
佐藤琢磨(決勝15位)
「とてもエキサイティングなスタートだったけど、僕はラインを外してしまったんだ。最初のいくつかのターンでは、何台かのクルマとサイドバイサイドになり、いくつかポジションを上げることができたので、本当に嬉しかった。でもそれからは、グリップ不足に苦しみ、クルマは重い燃料を積んで滑り始めたんだ。これがレース中盤まで続いたよ。第3スティントでスーパーソフトタイヤを装着してからは、クルマのバランスがずっと良くなってグリップも上がったので、ドライブするのが楽しかった。ラップタイムもとてもコンペティティブになったから、最後のスティントで誰も回りを走っていなかったのが残念だったよ。でも、少なくとも今日はいい1日だったし、大変だったけどいいレースだったね」
アンソニー・デビッドソン(決勝リタイヤ)
「こんな終わり方はフラストレーションがたまるね。僕はとてもいいスタートを切ったし、クルマのバランスもずっと良かったんだ。ブルツやフィジケラにチャレンジできたのも素晴らしかったよ。彼らは僕たちが倒したいと思っている相手だからね。でも最後には、ピットレーンの外でフィジケラとレースをしていて、彼は冷えたタイヤでコースからはみ出たんだ。僕はコースアウトしないようにしながら彼にできるだけスペースを空けようとしたんだけど、接触してしまった。これはレース上の事故だと思っているけど、これで僕のリアサスペンションが壊れてしまって、僕のレースは終わってしまったよ。いい週末だったのに、フラストレーションのたまる終わり方になってしまった。でも、こうしたことは起こるものだし、僕たちはそれぞれのレースからいろいろ学んでいるんだ。予選はとても強かったから、次のレースが楽しみだよ」
more news
- 05 Nov.
- 04 Nov.
- 03 Nov.
- 02 Nov.
- 01 Nov.
トップページ