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ルノー 今日のレースではベストを尽くした
05 08 2007 / リザルト / フォトグラフフラビオ・ブリアトーレは、ルノーチームとドライバーたちが厳しかった2007年のハンガリーGPでベストを尽くしたことに満足している。
2台のルノーは、コヴァライネンが11番グリッドから、フィジケラがペナルティにより5番グリッド降格で13番グリッドからのスタートとなったが、2台ともアグレッシブなレースを展開した。ヘイッキ・コヴァライネンは8位でフィニッシュしてポイントを獲得し、ジャンカルロ・フィジケラはペナルティによってチャンスを失ってしまったこのレースを12位で終えた。
ヘイッキ・コヴァライネン(決勝8位)
「今日は11番グリッドからのスタートだったので、厳しいレースだったよ。でも僕は決してあきらめなかったし、できる限りプッシュして、ポイントをとることができた。僕はいいスタートを切って、できるだけミスをしないで安定した走りをしようと心がけたんだ。今日は、これ以上のことはできなかったと思うよ。昨日の予選のことが今でも残念だけど、前にも言ったように、僕たちはできる限りのことをした。これからは3週間後のトルコGPに向けて集中しなければならないね」
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝12位)
「僕のレースは多かれ少なかれ昨日のペナルティで決まってしまったよ。でも、あのペナルティは不当だと今でも思っている。僕はいいスタートを切ったけど、レースの間ずっとトラフィックの中にいたので、いいリズムを維持するのが難しかった。何周かクリアなラップをすることができたときは、いいペースで走れたよ。2回目のピットストップの後、デビッドソンと接触してクルマにダメージを負ってしまい、ドライブするのが難しくなってしまった。今日の結果にはがっかりしているし、これはチームにとってもいい結果じゃなかったね。この結果は僕たちの本当のパフォーマンスレベルを表してはいないし、僕たちにはもっと上にいけるポテンシャルがあるんだ。イスタンブールでは、また上位に戻れるといいね」
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