
上海インターナショナルサーキットのグランドスタンドが、先週の金曜日に暴風雨の直撃に遭った。10月7日の中国GPの前までには修復できない見込みだという。
この暴風雨で怪我をした人はいなかったが、上海日報が伝えたところによると風速時速140kmの突風が27万人収容の4つのグランドスタンドに被害を与えたという。
「シートを解体し残骸を片づけ、全てを改築するには時間がかかるため、今年中に被害を受けたスタンドを修復することができないかもしれない」と、上海インターナショナルサーキットのゼネラルマネージャーであるワン・イン氏は地元の新聞に語った。「中国GP前に作業を完了したとしても、安全テストを行う時間は少ないだろう」
上海インターナショナルサーキットは、グランドスタンドに突風に耐えられない軽い合金を使用していたという告発を否定した。また、被害を受けたスタンドのチケットを購入した人々に対して再保証を行い、それらの人々はトラックの他の部分の座席が与えられることになった。100ドルから500ドルまでのグランドスタンドの値段は値上げされないだろう。
| 01 Dec. | ||
| 02 Dec. | ||
| 03 Dec. | ||
| 全スケジュール | ||
|---|---|---|