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ホンダ 新しい空力担当者を迎え、風洞の改善を
14 08 2007空力専門家のロイック・ビゴワとジョン・オーウェンがホンダF1チームに加わり、チームの前進を助けることとなった。2006年には素晴らしいクルマを持っていたホンダF1チームだが、今シーズンは上位チームと戦うことができずにいる。ビゴワとオーウェンはチームを助けるために加入し、ドライバーのルーベンス・バリチェロによれば、彼らがまず最初に手を付けるのは風洞の設定であるとのことだ。
ルーベンス・バリチェロはビゴワとオーウェンに今月の初めに会っている。彼はこの面会について次のように語った。「レースのあった週に、僕たちとともに仕事をすることになる2人の新しいエアロダイナミシストたちに会いにファクトリーに行ったんだ。ウィリアムズから来たロイック・ビゴワとBMWから来たジョン・オーウェンだよ。彼らがいたチームはいずれも今年大きく躍進しているね」
「僕たちはとても長い時間話をして、僕は彼らにとてもいい印象を持ったよ。彼らから、期待した通りの話を聞くことができた。彼らは、僕たちの風洞の設定が間違っていると言ったんだ。開発されたものがことごとく効力を発揮しなかったからね」
バリチェロはさらに、ホンダの計画についても明かした。「風洞の内部の構造の一部に至るまで、多くのものを変えなければならないだろう。そしてそれには1カ月ほどかかるだろうね。一番いいのは、来年いいクルマがつくれるように、今年のクルマに修正を加えていって、その方向性が正しいかどうかを確認することだね。彼らはきっとやってくれると思うよ!」
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