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スーパーアグリ ポジティブな休み明け
24 08 2007 / リザルト / フォトグラフスーパーアグリのドライバーである佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンはそれぞれの予定していたテストプログラムを完了し、2007年トルコGPを力強い形でスタートした。アンソニーの午後はターン3のバリアで終わってしまったが、2人のドライバーはともに1日を終えてSA07のバランスに満足している。
佐藤琢磨(1回目17位、2回目16位)
「夏休みを終えて、再びレースに戻ることができてとても嬉しく思っているよ。チームはとてもやる気になっているし、シーズン後半を楽しみにしている。特に、終盤へ向けて力強いペースだったブダペストでのレースの後だから、ここイスタンブールではとてもポジティブな雰囲気だ。もちろん他のみんなもボクらと同じように進歩しているわけだけど、ボクらはもっとスピードを見出す必要がある。だけど、とても良い1日だったと思う。赤旗に邪魔されたもののいつものタイヤ比較を完了したし、クルマのバランスにはそこそこ満足しているよ」
アンソニー・デビッドソン(1回目12位、2回目18位)
「難しい1日だったし、このような風の強いコンディションでは良いバランスを見つけることが難しい。最初のセッションが始まったときは苦しんでいたけど、セットアップを変更すると終盤へ向けてコンペティティブなラップタイムとともに進歩していった。2回目のセッションでも、午前中に経験したことと同じ問題に直面し、排水溝の蓋のアクシデントによってトラックが再び良いコンディションに戻るまでに時間がかかった。プライムタイヤでコンペティティブなタイムを記録した後、オプションタイヤで出たけど、ターン3でミスをしてワイドになり、バリアに触れてしまった。現時点では1周目のパフォーマンスに満足しているから、明日の予選が楽しみだよ」
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