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ホンダ セットアップに苦しむも前進
24 08 2007 / リザルト / フォトグラフ今朝、ホンダF1チームは、高速で反時計回りのトラックにクルマを合わせるためのセットアップ作業を行なった。ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロはセッションをそれぞれ14位と15位で終えた。午後において、ルーベンスの左リアタイヤがターン10の縁石から外れた排水溝の蓋に引っかかり、ホイールとタイヤにダメージを受け、さらにクルマにもダメージを負う原因になった。セッションは蓋が戻されるまでのしばらくの間、中断された。ジェンソンとルーベンスは2度目のセッションもそれぞれ14位と15位で終えている。
ジェンソン・バトン(1回目14位、2回目14位)
「1日を通してセットアップに悩んでいたけど、最終的にセッションを終えてまずまずのものを見つけることができた。今はクルマに対してかなり満足しているよ。今朝はどちらのタイヤでも良い走行が行なえなかった。最後にオプションで何度か走行したけど、どうやらそちらの方が安定しているみたいだね。2度のセッションを通して良い進歩を遂げたし、ボクらは良い方向へ進んでいるみたいだ」
ルーベンス・バリチェロ(1回目15位、2回目15位)
「排水溝の蓋にぶつかるまではかなり上手く進んでいたよ。チェックしたときはパンクとホイールのダメージ以外には明らかな問題はないように思われたけど、再び走ってみたら良いとは感じられなかった。それまではかなり上手く進んでいたから、クルマにダメージがないのか注意深くすべてをチェックする必要があるし、今日のはじめのようにクルマを戻すことができるよう願っている」
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