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トロロッソ ペース不足に苦しむ
24 08 2007 / リザルト / フォトグラフトロロッソは今日、イスタンブールでの初日をトラブルなくこなした。リウッツィは19位、ヴェッテルはセンサーのトラブルから復活して最終的には20位に終わった。
ビタントニオ・リウッツィ(1回目16位、2回目19位)
「今朝は、特にロングランでのクルマのバランスが良かった。そして午後になって、僕たちはタイヤの比較をしたんだ。このセッションは、午前とは違ってあまりうまくいかなかったよ。ハイドロリックシステムのトラブルが出てしまって、クルマのバランスが崩れ、パワーステアリングとスロットルがちゃんと動作しなくなってしまったんだ。だからセッションの中盤からは、あまり生産的な仕事ができなかった。今夜はこの問題を解決しなければならないね。このトラブルが起きるまでは、すべてがうまくいっていたよ」
セバスチャン・ヴェッテル(1回目20位、2回目20位)
「今朝は、クルマを適切に詰めていくための正しい方向が見えなくて少し苦労したよ。でも、午後には何とかなるだろうと楽観的でいたんだ。残念ながら、ギアボックスの奥の方にあるセンサーが壊れてしまって、クルマのリア部分を外してセンサーを取り換えなければならず、それに時間をとられてしまった。でも、運良くちょうどその時に赤旗がでたので、僕は他のクルマに対してそれほど時間をロスせずにすんだよ。コースに戻ってからは、残りの少ない時間でできる限り多くのデータをとれるように走った。全体的位は、まだ改善の余地があると思っているよ。このコースは、去年僕がグランプリデビューを果たしたところなんだ。その時、このサーキットにとても感銘を受けたよ。あの時の感触を今でも覚えているけど、ターン8は変わらず素晴らしいね。ここはとてもテクニカルなコースだから、僕はそれを楽しんでいるよ」
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