Formula 1 関連ニュース
マクラーレン 今週末も力強いパフォーマンス
24 08 2007 / リザルト / フォトグラフボーダフォン・マクラーレン・メルセデスドライバーのルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソは、イスタンブールで行なわれたトルコGP2回目のフリー走行をそれぞれ1位と6位で終えた。ルイスは28周を完了して1分28秒469を記録し、フェルナンドは24周を走行してベストタイムは1分28秒947だった。今朝のセッションではフェルナンドが1分29秒22(20周)で3番手、ルイスが1分29秒261(10周)で4番手だった。ルイスのそのセッションはギアボックスのオイル漏れによって妨げられ、彼のクラッチは滑り始めた。
フェルナンド・アロンソ(1回目3位、2回目6位)
「今日はトラックのコンディションが少し問題だった。今朝最初に出たときはスリッピーだったけど、調整することによって違いを見出せた。午後になると風がとても強くなり、アンダーステアに少し苦しめ始めたから、それについては今夜仕事をするつもりだ。ここでもボクらは間違いない力強い位置にいるけれど、予想していたようにキミやフェリペとの戦いは厳しいものになるだろう」
ルイス・ハミルトン(1回目4位、2回目1位)
「特に今日はコンディションが理想的ではなかったから、これまでのパフォーマンスには満足しているよ。両方のセッションを妨げられたのは残念だったけど、ボクらが行なった作業は有意義なものだったし、良い進歩を遂げられた」
ロン・デニス
「強い風とスリッピーなトラックコンディションが、今日の2度のプラクティスセッションをさらにチャレンジングなものにした。それでも、我々のパフォーマンスレベルをはっきりと理解することはできたし、週末の残りへ向けて比較的力強いようだ」
ノルベルト・ハウグ
「風とサーキット上の埃によってトラックコンディションはトリッキーだった。それでも、ニュータイヤとユーズドタイヤでの我々のタイムは問題ないものだった」
more news
- 28 Nov.
- 27 Nov.
- 26 Nov.
- 25 Nov.
- 24 Nov.
- 23 Nov.
- 22 Nov.
トップページ