
2007年F1世界選手権第12戦、トルコGPは公式予選Q2へと進んだ。コンディションはQ1開始直前とほぼ変わらず、気温35℃、路面温度52℃、湿度25%、快晴のドライコンディションとなっている。
セッション開始 コースに出るクルマはない。
開始2分 ブルツがコースイン。ソフトタイヤを履いている。
開始3分 トゥルーリ、デビッドソン、ウェーバー、クルサードがコースイン。
開始4分 アタック中のブルツはコースオフした。フィジケラ、コヴァライネン、ロズベルグ、ライコネンがコースイン。
開始5分 ハミルトン、マッサ、バトン、バリチェロがコースイン。ブルツはタイムを出さずにピットに戻った。
開始6分 まずトゥルーリが1分28秒368のタイムをマーク。直後にウェーバーが1分28秒013でトップに立ち、デビッドソンが1分28秒528で3番手となる。
開始7分 コヴァライネンが1分27秒824でトップに立つが、直後にライコネンが1分26秒902でこれを更新。フィジケラは1分28秒112で4番手となる。
開始8分 ハミルトンが1分26秒936で2番手につける。マッサは1分27秒039で3番手。
残り5分 アロンソがセクター2を最速タイムで通過し、1分26秒841でトップに立つ。
残り4分 クビサが1分27秒253で5位に入り、ハイドフェルドもクビサと全く同じ1分27秒253のタイムで6位となった。これを見たタイセンが笑っている。
残り3分 11位以下は、バトン、トゥルーリ、バリチェロ、ブルツ、デビッドソン、ロズベルグとなっている。
残り2分 7位コヴァライネン以下のマシンが全てコースに出た。
残り1分 ソフトタイヤを履いたデビッドソンがアタックを行っている。
残り20秒 デビッドソンはセクター2で10番手タイムよりコンマ165秒遅れる。
セッション デビッドソンは8番手に入る。フィジケラが8番手、クルサードが11番手、コヴァライネンが7番手、直後にロズベルグがヘイッキを抜いて7番手、トゥルーリは9番手、バリチェロ14番手となった。ウェーバー、バトン、ブルツは届かず。
Q2の結果は、1位アロンソ、2位ライコネン、3位ハミルトン、4位マッサ、5位クビサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、コヴァライネン、トゥルーリ、フィジケラが続いた。
Q2落ちは、デビッドソン、ウェーバー、クルサード、バリチェロ、バトン、ブルツとなった。
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