
2007年F1世界選手権第12戦、トルコGPは公式予選Q3へと進んだ。コンディションは、気温35℃、路面温度51℃、湿度27%、快晴のドライコンディションとなっている。
ピットレーンにはライコネンを先頭にハミルトン、マッサ、クビサ、ハイドフェルド、コヴァライネン、フィジケラの順に並んでおり、アロンソはガレージの中で待機している。ハイドフェルドとルノーの2台はソフトタイヤを履いている。
セッション開始 シグナルが青になると各マシンがコースに出ていった。隊列の後ろにロズベルグ、トゥルーリ、アロンソが続いている。
開始5分 各マシンは3周目を走行中。ライコネンが1分28秒501でトップに立っている。
開始6分 コヴァライネン、トゥルーリがピットイン。トゥルーリはハードタイヤ
に交換した。
開始7分 ライコネン、ハミルトン、マッサ、クビサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、アロンソがピットイン。
開始8分 ハードタイヤを履いたコヴァライネンとトゥルーリがアタックを行っている。コヴァライネンは1分29秒219、トゥルーリは1分29秒074となった。
残り4分 ソフトタイヤのライコネンがターン1でミス。しかし、セクター2では最速タイムをマークし、1分27秒546でトップタイム更新。
残り3分 ハミルトンは1分27秒931で2番手、直後にマッサが1分27秒520でトップに立つ。アロンソは1分27秒931で3番手となる。
残り2分 ライコネン、ハミルトン、クビサ、マッサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、コヴァライネン、トゥルーリ、フィジケラがピットイン。
残り1分50秒 アロンソがピットイン。ぎりぎりのタイミングだ。
残り34秒 ライコネンがアタックを開始。
残り3秒 アロンソがコントロールラインを通過し、なんとか最後のアタックに臨めるようだ。
セッション終了 マッサがセクター1をトップタイムで通過。ライコネンは1分27秒546で2番手どまり。ハミルトンが1分27秒373でトップに立つが、直後にマッサが1分27秒329でトップに立つ!ハードタイヤを履いてアタックに臨んだアロンソはタイムを更新できず4番手となった。
トルコGP予選Q3は、マッサがポールポジションを獲得した。2位ハミルトン、3位ライコネン、4位アロンソ、5位クビサ、6位ハイドフェルド、7位コヴァライネン、8位ロズベルグ、9位トゥルーリ、10位フィジケラとなった。
| トルコ 2007 関連ニュース | |
|---|---|
| 26 Aug. '07 | フェラーリ 1ー2フィニッシュで追い上げをかける |
| 26 Aug. '07 | マクラーレン ハミルトンとアロンソのポイント差が5に縮まる |
| 26 Aug. '07 | トロロッソ ギアボックスのトラブルに悩まされる |
| 26 Aug. '07 | ホンダ 苦しいレースにも喜ぶバトン |
| 26 Aug. '07 | ルノー コヴァライネンが6位の好結果 |
| 26 Aug. '07 | スパイカー 左近がスパイカーで初めての完走を果たす |
| トルコ 2007のニュースをもっと読む, フォトグラフ | |