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ルノー クルマの進歩が予選結果に表れる
25 08 2007 / リザルト / フォトグラフルノーは、今日の午後にイスタンブールで行われた予選を、先月のイギリスGP以来の好結果で終えた。この週末、3回のフリー走行の間にクルマのハンドリングのバランスを着々と改善し、シルバーストン以来久しぶりに、2人のドライバーがともに予選でトップ10に入った。これで、R27がここ数週間で進歩したことが裏付けられた。最近では、レース距離におけるクルマの安定性とドライバビリティーを向上させるための開発が行われ、チームは2人のドライバーが明日のレースではそれぞれのスターティングポジションからいい作戦で走り、その結果を見せられると楽観的に構えている。
ヘイッキ・コヴァライネン(予選7位)
「ハンガリーではトップ10に入れなかったので、今日はいい予選結果を出す必要があった。ブダペストで抱えていた問題を解決して、注意深いアプローチをしていたんだ。今回はいつもの調子に戻ったから、それがうまくいったんだね。チームはこの週末、素晴らしい仕事をしてクルマを向上させてくれた。だから、エンジニアたちとメカニックたちに、木曜日からやってくれた仕事に対してお礼をいいたいよ。クルマのバランスは安定していて、両方のタイヤで十分なレベルのパフォーマンスを見せることができた。明らかに、僕たちはまだトップチームには及ばないけど、冷静にしっかりと仕事をし続ければ、そこに到達できるだろうね。でも、まずは明日のレースが最優先だ。僕たちはいい位置につけていると思うし、適切な戦略を持っている。この位置を確実なものにして、前のクルマとレースをしたいね」
ジャンカルロ・フィジケラ(予選10位)
「ボクにとっては素晴らしいセッションではなかったね。かなり風が強かったし、ラップのほとんどでひどいアンダーステアだったから、バランスに苦しんでいた。競争力については、トップ3の後ろといういつのもポジションにいると思う。明日はコンディションが極めて暑くなるだろうし、厳しいレースを予想している。目標はボクらのまわりにいるクルマを凌いで、ポイント圏内に入るためにポジション挽回にトライすることだね」
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