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トロロッソ ギアボックスのトラブルに悩まされる

トロロッソ ギアボックスのトラブルに悩まされる

26 08 2007 / リザルト / フォトグラフ

1台しかリタイヤしなかった今日のトルコGPでも、トロロッソは2台とも、印象に残るような走りはしなかった。ビタントニオ・リウッツィは17番グリッドからスタートして何とかポジションを上げて15位フィニッシュ、一方のセバスチャン・ヴェッテルはレースペースに慣れるのに苦労し、予選の20位にたいして決勝は19位だった。

ドライバーたちは2人ともギアボックスのトラブルに悩まされた。そして特にヴェッテルは細流モンツァで行われるテストを楽しみにしている。このテストでは、彼はグランプリウィークエンド以外で始めてSTR2に慣れるチャンスを得ることができるのだ。

ビタントニオ・リウッツィ(決勝15位)

「全体的には、僕としては非常にいいレースだったと思う。最も重要なことは、僕が完走したということだよ。第1スティントで、ギアのアップシフトに問題があって、レース終盤にはエンジンをいたわって少しペースを落としたんだ。チェッカーを受けられてよかたよ。力強いレースができたけど、残念ながら順位はあまり良くなかったね。でも僕たちの前のクルマがほとんどリタイヤしなかったんだ。ミスをしないで走れたので満足している。序盤ではフィジケラと、その後は他のクルマと少なくともいくつかのコーナーでいいバトルができた。とてもきついサーキットだけど、僕は大丈夫だよ」

セバスチャン・ヴェッテル(決勝19位)

「いいスタートを切って、後ろを引き離すことができたんだ。でもギアのアップシフトに少し問題があったね。特に第1スティントでは、特にストレートで、前を走るクルマについていくことができなかった。それ以外では、一番大きな問題だったのは、ピットストップでエンジンがストールしたことだね。これでエンジンをリスタートしなればならなかったんだけど、1速に入れていなければならないときにニュートラルにしてしまっていたので、これで数秒ロスしてしまったよ」


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